家相占いは、家の位置や向き、構造・間取りから吉凶を見ることができ、
九星気学で判断する占いのことを言います。
家相占いは、風水の一種といわれており、「住宅の間取、方位」を最も重視した占いです。
風水は、古代中国の思想で、都市や住居・建物、墓などの位置を決定するために
用いられてきたもので、多くのファンがいます。
「風」をあやつり「気の流れ」を物の位置で制御することで、運気を上げると
いうものです。
良い家相とは、住む人を病気にさせない家と言われています。
家相が悪ければ、後継ぎが生まれない(男子または女子または両方)とか、
病災が絶えなく何回も事故に遭い、嫁いだ娘が離婚し出戻ったり、金銭トラブルに
遭ったりすると言われています。
また、一家離散など様々な災難が次々と起こります。
しかし、家相が良ければ全てにおいて、物事が順風満帆に進み、
動産・不動産を入手したり、金運も上昇、そして、健康で長生きしたり、
嫁いだ娘たちにも良い影響を与えたりします。
家相占いの基本は「張り」と「欠け」と言われます。
家の建築時、その形はに長方形が理想ですが、デザインの凝った家も多く、
複雑な外観になっています。
そして、どこかに出っ張ったところや、引っ込んだところが出てきますね。
この、出っ張ったところを「張り」、引っ込んだところを「欠け」といいます。
占いでは、一般的に「張り」は吉相、「欠け」は凶相となり、住んでいる人に
影響を与えると言われています。