性格占いの最も人気があるのが、血液型占いでしょう。
血液型占いは、血液型分類ともいわれており、昔から、”ABO式血液型が
気質または性格と関連している”という考え方が定着しています。
しかし、未だに科学的根拠が乏しいということも否定できないようです。
性格を占う方法には、アンケートに回答させて行う方法もあります。
これは、心理学(大脳生理学)などの進歩によって、
統計上のデータから性格を導く手法です。
この場合、占いというよりは、どちらかというと性格診断や性格判断に
近いものと言えます。
生年月日から性格を占う主な方法として、四柱推命・占星術・算命学があります。
最近は細木数子の六星占術がブームとなっていますが、六星占術は、
四柱推命学その他の占いから派生したものと考えられています。
生年月日での性格占いで最も最も支持されている一つに、九星・十ニ支があります。
一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白
土星・九紫火星があります。
例として以下にご紹介します。
一白水星:頭脳明晰でプライドが高い。
二黒土星:何ごともマイペースではあるが他人をねたみやすい。
三碧木星:熱しやすく冷めやすい。
四緑木星:優柔不断。
五黄土星:自信過剰。
六白金星:人から命令されるのが嫌い。
七赤金星:交渉能力に優れている。
八白土星:冷静沈着。
九紫火星:二面性。
大きく分けるとこのような分類になります。
人の性格をたった一行で表現することは出来ないのですが、
”なんとなく当たっている”とうなずいてしまうところが不思議ですね。